2018年05月03日
東京マルイ VSR-10 プロスナイパー

今から1年ほど前、遊び用にVSR-10を購入しました。
少なからずスナイパーへの憧れもありましたが、何よりBB弾のみ、追加パワーソース無しでオールシーズン高性能を発揮するプライマリウェポンがほしかったというのが一番の導入理由です。
新品箱出しレビューではありませんが、使用してみた感想とカスタム模様を簡単にレポートします。


※画像はアメリカで取材した実銃
VSR-10は、言うまでもなく米国レミントン社のモデル700ボルトアクションライフルをモチーフにモデルアップされています。
細部のレイアウトやボルトハンドルの形状、マニュアルセーフティの配置など、ほぼ実銃と同様に再現されています。

ノーマルモデルとしては、リコイルショックが楽しめるリアルショックバージョンと、極限まで発射音とリコイルを抑えたプロスナイパーバージョンの2機種がラインナップされています。この他、カスタム仕様のG-SPECやプロハンターなどもあります。
自分はたまに行くサバゲーでの使用やポリス装備での運用を考え、黒いプロスナイパーバージョンをチョイス。
パッケージは細長く、全体として非常に軽かったのを覚えています。
マルイにしては非常にシンプルな梱包でした。

フロントサイトが付属していますが、
なんと両面テープ固定。スコープ装着が前提です。

ボルトまわり。
マルイ独自のシリンダーサポートリングのおかげもあり、ボルトの引き心地は実に軽快。
ストロークは長めですが、むしろリアリティがあって大歓迎。

標準装備のリアサイトは早速取っ払い、マウントレールを装着しました。

元々AR系に乗せるべく購入していたノーベルアームズのTAC ONE 2824を装備。
安くて高性能なエアソフト用スコープで、レティクルは赤、青、緑に発光します。
さすが東京マルイが誇るエアーライフル、箱出しでも十分当たる性能を有しています。
ただ、この手のライフルはやはりカスタムしてなんぼ。
弄り倒してこそ、個々の味が出るというものです。
発売から今や10余年、巷では既にカスタムパーツが揃い、命中精度UPのカスタム方法が確立されています。
自分もノーマルよりは当たる性能を得るべく、簡単なカスタムを施しました。

まずはバレルとチャンバーを、マルイ純正真鍮仕様に交換。

お次はホップパッキン。
FIREFLYのうましか辛口に交換。

最後にバレルスペーサで余計なガタつきを軽減しました。

実射。
大阪大正のHIDEOUTさんが誇る、大阪では最大級の23mインドアレンジでテストしました。

東京マルイの0.25gで5発撃ってみた結果。
23mではヘッドショットは可能な程度にまとまりました。

そしてたまに見せてくれる、初弾でど真ん中のスーパーショット。
次は40mでヘッドショットを目指すべく、カスタム研究中です。
その後、外装についても少し弄ってみました。
野外の森林フィールドでの使用を想定した、簡単な擬装を施します。

その前にまず減音対策をば。
KM企画のスリムサイレンサー 105mmを装備。
このサイレンサーは本来ハンドガン用ですが、径がVSR-10のアウターバレルに近く、アウターバレルに同化した、見た目的にさりげない減音が可能です。

そして今回の外装カスタムの主役がカモテープ。
McNett TacticalのCamo Formというテープで、デジタルデザートを使います。
巻きつける本体には一切接着されず、テープ同士の接着力でくっつくテープです。
接着には少々コツがいりますが、慣れればなんにでも巻きつけられ、いつでも取り外し・再接着可能な優れもの。

まずアウターバレルに念入りに巻きつけ。
マズルには適当な穴をあけた切れ端で覆い、その上からテープでぐるぐる巻きに。

ストックにも巻きつけ。
VSR-10のノーマルストックは予想以上に滑りやすかったので、これでグリップ感もUPです。
とりあえず、これで簡単な擬装ができました。
あとはゲーム前に麻ぬのをバレルまわりとスコープまわりに追加で巻きつければ、十分な擬装になるでしょう。
それについてはまた次回の機会にでも・・・。

Posted by Top Gun at 14:53│Comments(0)
│東京マルイ
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